一般社団法人千葉県歯科医師会

- 2011年4月4日 -

災害対策歯科診療車ビーバー号による災害地支援について

ビーバー号 東日本大震災の被災者への巡回診療を行うため、心障害児(者)・災害対策診療車両ビーバー号が3月31日、岩手県歯科医師会へ向け出発しました。 ビーバー号は、4月1日より現地での活動を開始、現在は岩手県歯科医師会のサポートチームや地元の歯科医師の支援の為、避難所を巡回しました。

派遣スタッフが交代(H23.4.12)

ビーバー号は8日(金)、千葉県歯科医師会からの派遣スタッフが交代しました。 9日(土)陸前高田市にある小学校にて、救護活動をしました。 入れ歯を流されてしまった方、前歯が揺れて心配という方、詰めていたものがとれてしまって困ったとおっしゃる方、多くの方々の歯科診療にあたりました。

ビーバー号岩手県での出動日程を終了(H23.4.18)

ビーバー号は14日(木)、大船渡市三陸町、陸前高田市などでの岩手県歯科医師会支援を終了し、15日(金)早朝に千葉県歯科医師会へ帰還しました。   

これからも精一杯の支援を行ってまいります!

我々千葉県歯科医師会は、東日本大震災で被災された皆様が、白い歯をのぞかせた笑顔で日常を取り戻せる日まで、自らも被災されながら地域住民の健康を守る歯科医師の同志達を物心両面で全面的に支援してまいります。 最後に、少人数で困難な事態に対応されている中、ビーバー号の出動要請をご決断された岩手県歯科医師会執行部に敬意を表すと共に、本会派遣スタッフへの暖かいお心遣いに感謝致します。

お願い(H23.4.5)

現地からの報告によると現時点で生活物資・歯科材料等十分な量が確保されております。 善意のお気持ちは大変ありがたいのですが、救援物資の保管スペースの為に現地の業務が支障をきたす恐れがございます。 現地からの要請がございましたら当サイトでも速やかにお伝えいたしますので、ご協力をお願いいたします。

一般社団法人 千葉県歯科医師会