一般社団法人千葉県歯科医師会

- 2012年5月23日 -

5月31日は世界禁煙デー(World No-Tobacco Day)です

世界保健機構(WHO)が制定した、禁煙を推進するための記念日で、国際デーの一つです。世界中で様々な啓発イベントが開催され、禁煙が呼びかけられています。

世界禁煙デー2012 記念フォーラム 「タバコ産業の干渉を阻止しよう」

世界禁煙デーWHO 神戸センターHPより http://www.who.int/kobe_centre/ja/ 毎年、世界保健機関 (WHO) とその加盟国は、この日を記念する行事等を通じて、タバコがもたらす健康リスクを強調するとともに、タバコの消費削減に向けた効果的な政策への提言を行っています。 世界禁煙デーは、また、締約国への履行義務を定める国際協定「たばこの規制に関する世界保健機関枠組み条約」(WHO FCTC)の順守を推し進める契機にもなります。

厚労省 禁煙週間のテーマ「命を守る政策を!」

禁煙デー 厚労省HPより http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kin-en/12.html たばこが健康に悪影響を与えることは明らかであり、禁煙はがん、循環器病等の生活習慣病を予防する上で重要である。・・平成24年度においては、喫煙及び受動喫煙による健康被害等についての普及啓発に加え、今年度の世界禁煙デーのテーマである「たばこ産業の干渉を阻止しよう」についても、普及啓発を積極的に行うものである。 また、千葉県HP「たばこ対策について」のページにて、たばこによる健康被害について詳細に書かれています。参考にされてください。 http://www.pref.chiba.lg.jp/kenzu/tabako/tindex.html

脱タバコ宣言

タバコが人体に及ぼす影響は、今、世界中で深刻な問題として捉えられています。日本でも公共施設での禁煙化が進められるなど意識の高まりを見せてはいますが、しかしまだ充分な理解に至っていないのが現状です。「タバコをやめた、やめたい」大きな理由の一つとして挙げられるのが、健康面への影響です。口腔領域においても、口腔がん、歯周疾患、口腔粘膜疾患など様々な悪影響が確認されています。 千葉県歯科医師会では、平成23年3月に「脱タバコ宣言」を行い、行動規範を推奨することにより積極的にタバコ対策を推進しています。 「脱タバコ宣言」の詳細はこちら

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