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- 2019年4月19日 -

顎がカクカク鳴なったりしませんか?顎関節症について

 顎関節症は、顎関節やあごを動かしている咀嚼筋が痛む(顎関節痛・咀嚼筋痛)、あごを動かすと音がする(顎関節(雑)音)、口が開かない(開口障害)あるいは顎運動異常を主要症候とする障害をとりまとめた病名です。そのため、硬い食べ物が噛めない、大きな食べ物が食べにくい、また、あごの音が煩わしいなどの症状が現れることがあります。痛みには、身体的な傷害だけではなく、心理的・社会的な因子も強く関連していることもあります。そのままにしておくと慢性化して、症状が長引くこともあります。標準的な治療や自己管理(セルフケア)により、多くは快方に向かいます。症状が出たら、歯科医師による適切な診察や検査を早めに受ける様にしましょう。

顎関節について(日本歯科医師会HPより) https://www.jda.or.jp/park/trouble/index04.html

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